ラグジュアリーブランドとして人気のグッチ。
グッチの各商品には品番あり、必ずそのものに刻印されていることはご存じの方も多いかと思います。大体内側にあるブランドタグの裏に刻印されています。
今回はグッチには必ず刻印されている「品番の数字」の真贋ポイントをクイズ形式で解説していきます。
あなたは全部当てることができるでしょうか?
ぜひ最後までご覧くださいね。
では早速、AとBどちらが基準内か当ててみてください。
まずはヒントなしでも大丈夫だと思います。
1問目
A
B
…わかりましたか?
では解説です。
Bは数字の横にキズがあるなど、作りが雑なのでわかりやすいですね。
本物はこのような雑な作り物は表に出てきません。なぜなら職人としてのプライドとブランドの価値をしっかり守るための管理体制があるからです。
また、Aは手袋をはめているから本物!と周囲の環境から洞察したあなたはブランド鑑定以前に名探偵ですね。
ということで基準内は「A」でした。
2問目
どちらが基準内のグッチ品番でしょうか?
できれば1問目の画像を見ずに考えてみてください。
2つを比べるとフォント自体が全然違いますね。
ヒントはどちらの方が高級感があるか、
個人的には、ラグジュアリーブランドは外見だけではなく、縫い目や数字一つとってもデザイン性が高く、品があり、見ていて気持ち良いです。
A
B
…わかりましたか?
両方とも文字の始めや終わりにアクセントがあるセリフ体ですが、
Aはフォントが太めでゴツゴツしている感じがありますね。
Bは数字が程よい太さで、「2」の頭や・「5」の終わりがくるっと丸くなっていてエレガントな書体になっています。
というわけで、2問目の基準内は「B」でした。
また以下の点も特徴があります。
・「3」も始めと終わりが丸くなっている。
・「1」は始めがキレイな斜めになっている。
・「2」や「4」の終わりがシュッと跳ね上がっている。
この観点から問題①のBを見てみてください。
この条件に全く当てはまっていないことがわかりますよ。
このような特徴からプロは真贋を見ています。
またこの品番だけではなく、バッグ全体のつくりや縫い目、金具…などいくつものポイントを複合的に見て本物を見極めていますので、また別の記事でご紹介していきたいと思います。
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